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乾燥肌にサヨナラ! お茶石鹸で美肌を生むコツは洗顔にある
HOME » 洗顔の基礎知識 » 朝と夜の洗顔ってどうしてる?
朝の肌は汚れていないでしょ!??
そんな風に思う人も多いのではないかな。
でも、寝ている間は気づかないうちに、汗や皮脂が分泌されています。
また、夜のスキンケアで吸収しきれなかった油分が酸化していたり、
ホコリがついていたりと、意外と汚れているものなんですねぇ。
だからこそ、洗顔料を使って洗うべきなのです。
ただ、肌状態は人それぞれだし、気温や湿度によっても変わってきます。
そこで、朝起きたら肌に触れて皮脂が出ているかどうか、などをチェック!
自分の肌状態にあった洗浄力の違うものをチョイスしてみましょう。
日によって洗顔料の変化をつけると、肌も鍛えられる気がするし(笑)
何より色々な種類のボトルを見ると“女子”って感じがして楽しいです![]()
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例えば、
冬は皮脂が少なめなので、基本的には洗浄力が弱め。
Tゾーンが油っぽい人は、さっぱり系を。
あまり油っぽくなければ、しっとり系を。
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夜の肌は、朝の肌に比べて、大量の汚れがついています。
日中に分泌された皮脂や、排気ガスやホコリなど。
女性ならメークも。
時間が経つと、メークは酸化してくるので、
しっかりと落としてあげる必要がありますね。
それなら、ダブル洗顔がオススメ。
クレンジングは種類によってクレンジング力が異なるので、
肌質はもちろんですが、メークの濃さによって選ぶのもあり。
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例えば、
ナチュラルメークや、ほとんどメークしない人には、
洗浄力がマイルドで、負担の少ないミルクタイプ。
普通にメークをしていて、冬は乾燥してしまう人であれば、
洗浄力がありつつも、しっとりとするクリームを。
しっかりメークなら、洗浄力が最も強い
オイルがオススメ。 ただし脂性肌向きです。
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最近は、クレンジングの種類も豊富ですね。
自分にあったものをいろいろ試してみてください。
オイルタイプ![]() |
クレンジング力が高いが、肌への負担は大きめ。 ウォータープルーフのマスカラなど、 ハードメークをすっきり落としてくれる。 ただし、きちんと乳化せずに洗い流してしまうと、 ヌルつきが残る場合も。 >>>写真は(DHC)DHC薬用ディープクレンジングオイル |
クリームタイプ![]() |
洗浄力がありつつ、肌への負担は少なめ。 洗い上がりしっとりでものによってはベタつくものも?! 美肌づくりのカリスマ、佐伯チズさんはこのタイプを推奨。 オイルと違って時間をかけてなじませないと、 きちんと汚れが浮き上がってこないのが難点。 >>>写真は(イグニス)クレンジングクリーム |
リキッドタイプ![]() |
最近、多く登場しているこのタイプ。 さらっとした感触のものが多い。 なじませる必要性がないので、 肌への負担はわりと少なめ。 >>>写真は(AHA)ソープリキッド |
ジェルタイプ![]() |
水溶性のジェルはさっぱりとした使用感。 ただし、油性のマスカラは落としにくく、 ポイントメーク落としが別途、必要のことも。 オイルジェルタイプもある。 >>>写真は(マードゥレクス エクスボーテ)クレンジング |
ミルクタイプ![]() |
水分を多く含み、さらさらとしている。 クレンジング力は弱いが、 肌の油分を取りすぎないため、 肌への負担は少なめ。 ただし、しっかりなじませる必要がある。 >>>写真は(RMK)クレンジングミルクN |
シートタイプ![]() |
ふき取るだけなので、さっと落とせて便利。 ふき取る際に、肌をこすってしまいやすいので、 肌への負担は大きめ。 きちんと、メークが落とせるかは微妙なところ。 >>>写真は(ビオレ)メイク落としふくだけコットン さらさらオイル |