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乾燥肌にサヨナラ! お茶石鹸で美肌を生むコツは洗顔にある


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洗顔が重要なワケ

そもそも洗顔はいつごろから?


顔を洗う。

これは、子供のころから、自然と身についた習慣だと思います。

そもそも日本に洗うという行為が伝わったのは、平安時代といわれおり、
一般的に浸透したのは、江戸時代ごろ
さらに、庶民にまで普及したのは 明治時代だとされています。

石鹸がまだなかった時代、
酵素を含むうぐいすの糞や、
界面活性剤を含む植物を使っていたのではと言われています。
昔はそんな工夫をして、顔を洗っていたんですね。

 

洗顔が大切な理由


洗顔の目的は、汚れを落とすこと

人間の肌には、自然治癒力が備わっています。
乾燥したら、 潤いを与えようとするし、傷を負ったら修復しようとする。
けれど、肌が唯一できないこと、それが汚れを落とす行為なんです!

だからこそ洗顔で、空気中のホコリや、肌に溜まった角質や油や汗などを
すっきりと落としてあげる必要があるのです。

肌細胞は、だいたい28日周期で生まれ変わります。
これをターンオーバーと呼びますが、
トラブルのある肌はターンオーバーの周期が乱れ、
さらにトラブルを起こしてしまいます。
肌に残った余分な角質を落とすことでターンオーバーを整えれば、
新しい角質が表に出やすくなり、美肌作りの土台ができあがるというわけです。

 

洗顔で肌は変わる


洗顔は毎日のこと。
少しでもおろそかにしてしまうと美しい肌は育めません。

たま~に、ごくたま~に(苦笑)
今日は1日中家にいるからいいや・・・なんて、
朝、洗顔をしなかった日の夕方の顔状態は結構悲惨なもんです。
ちょっとした手抜きが何十倍にもなって返ってくるわけです


年齢を重ねると、
肌がごわついて化粧水が浸透しにくくなる、
という方が増えると思います。
でも、きちんと洗顔をしてあげることで、
余分な角質がはがれて、 浸透がよくなってくるはずなんです。
化粧のりも格段アップ!

汚れのほか、余分な皮脂が肌に残っていると
酸化して、老化の原因にもなってしまいます。

また、間違った方法で洗顔をしていると、
肌荒れを引き起こすだけでなく、
シミやシワ、ニキビの原因になることも・・・。

私だって、洗顔を変えたら、肌の調子がよくなりましたよん

石鹸洗顔は、角質層のバリア機能を奪いすぎない優しい洗顔。
固形石けんだと、キメの細かい豊富な泡の量が調節ができるので、
洗顔の目的をちゃんと果たすことができます。


毎日、何気なく繰り返すことだからこそ、
正しい洗顔というのは、美肌に変える習慣にもなるんですね。