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乾燥肌にサヨナラ! お茶石鹸で美肌を生むコツは洗顔にある


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すすぎをしっかり!

すすぎも優しく!


すすぎも力を入れずに、やさしく、やさしく

ついついゴシゴシとこすったり、
適当にバシャバシャっとやっちゃうことが私もあるのですが、
これはNG。

汚れが残っている泡が肌についている段階で肌をこすってしまうと、
敏感に反応してしまいます。

まずは、
アゴから上に向かって、中心から外側に向かって、すすいでいきましょう。
上から下にすすぐと、肌がたるんでしまいますよ~!

回数は20回を目安に

肌にヌルつきがないようにしっかりすすがないと、
石鹸の成分が肌に残ったり、汚れが付着したままになったり・・・。

最後に、小鼻周辺や髪の毛の生え際にアゴのところなどはとくに
泡が残りがちなので、 すすぎ残しがないよう注意

 

ぬるま湯の温度にも注意


すすぎも、今までと同様、ぬるま湯がベスト。

最適な温度については、肌質によって変わるのですが
これは皮脂量が異なるため&お湯の温度が高いと乾燥が進んでしまうため。

自分の肌質を理解して、温度を調節してくださいね。
一般的な目安はこんな感じです。

  • 脂性肌は32~36℃
  • 乾燥肌は26~28℃
  • 混合肌の人は28~32℃

また、お風呂で洗顔をする際にシャワーを使いがちですが、
水圧で必要な皮脂を流してしまい、バリア機能を壊してしまうことがあるそうです。

これは、目からウロコ的見解~~!!!
 

 

冷水で引き締めて、タオルドライ


ぬるま湯でのすすぎが完了したら、
開いた毛穴を冷水でキュっと引き締めましょう。


次に、
洗いたての清潔なタオルでぽんぽんと抑えるように水分を取り去って。

強くこすってしまったら、何もかもが無駄に!
洗顔後の肌はとても敏感で不安定な状態なんです。
肌を傷つけ乾燥を加速させてしまうようなゴシゴシ拭きは厳禁
特に乾燥肌の方、要注意です。
 

髪の生え際などに泡がついていたら、
タオルで拭き取るのではなく必ず水で洗い流しましょう。

そして、なるべく手早く、化粧水で保湿を!!

なまこ石鹸は、わりかし洗顔後も潤いが持続しますが、
時間が経つにつれて肌の表皮に残された水分が蒸発していく事実には変わりなし!!
なんで、私は化粧水を洗顔後すぐつけるよう、努力してます。